「その人の、その愛する地域の、生まれ育った国の、“なくてはならない存在”となる」をミッションに掲げる株式会社NINAITE(本社:北海道札幌市、代表取締役社長 横山三四郎)は、2026年3月福岡市内で開催されたICCサミットFUKUOKA2026「STARTUP CATAPULT」(以下スタートアップ・カタパルト)にて4位に入賞したことをお知らせします。

当社代表横山
ICCサミットとは
Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回500名以上が登壇し、総勢1,200名以上が参加し、参加者同士が朝から晩まで真剣に学び合い、交流します。
その中でも「スタートアップ・カタパルト」は、全国からエントリーしたスタートアップ企業の中から選出された10社が登壇するピッチプログラムです。第一線で活躍する経営者・幹部・投資家・プロフェッショナルで構成された審査員に対し、各社7分間のプレゼンテーションを行います。
NINAITEは、日本の労働力不足を解決する外国人雇用OS「ninaite.ai」を発表し、4位に入賞いたしました。実際のプレゼンは以下動画アーカイブよりご覧いただけます。(当社のピッチは 26:00頃から)
https://www.youtube.com/watch?v=XBByhT6M2Mw&t=1560s

株式会社NINAITEは、北海道・札幌を拠点に、日本全国の一次現場に入り込みながら外国人材の採用・定着を支援してきました。従来、煩雑な手続きや分断された情報、現場と経営層のギャップによって外国人雇用は「難しいのが当たり前」とされてきました。その結果、人手不足を解決したいのに雇用を諦めてしまう企業がまだ多いのが実態です。
それを解決するのが、外国人雇用OS「ninaite.ai」です。
日本で一番泥臭いAIエージェントが、外国人雇用のスタンダードへ
8 年間何度も現場に通い、1,000 人以上の外国人の方々を支援し続けて蓄積された現場のデータ、特にブルーカラー領域ならではの泥臭い課題や、疲弊する人間関係の「生きたデータ」と AI を掛け合わせました。
在留管理業務から始動し、採用・定着支援まで対応予定。現地日本語学校にも導入が進んでおり、採用〜定着までシームレスな外国人雇用を体験できます。ノンコア業務を AI が代替し、コンプライアンスを強化する。導入するだけで、企業の外国人雇用を支えるワンチームが立ち上がるような、業界の共通基盤を創ってまいります。
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