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即戦力になれる人材を育てる。農家さんの本音とNINAITEの覚悟

北海道真狩村。

こんにちは!と訪ねると、奥から「はーい!」と明るく迎えてくれたのは、奥さんのマヤさん。

あたたかく家族のような雰囲気の中で農作業をしているのは、インドネシア出身のNINAITEメンバー。

ここ、三野真也さんのところでは、直接雇用のメンバーに加えて、派遣メンバーも仲間入りさせてもらっています。

今回は、いつも現場で一緒に働いているマヤさんに、お話を伺ってきました。

 

実際に受け入れてみて

初め来た時は、なかなか仕事を聞いてくることがなく、積極的に動けるタイプではありませんでした。

なので、他のスタッフさんから見ると、サボっているように見えてしまうなど、すれ違いもありました。

とてもいい子たちなので、一生懸命育てていますが、忙しい時期に呼んでいるので、来る段階で、ある程度の仕事レベルに達していてほしいなと思いました。

ですが、最近はどんどん仕事も聞いてくるようになり、変わってきたなと感じます!

 

外国人メンバーの様子

日本語能力がもう少し高ければいいなと思いました。

本人たちも、あまり伝わらないことで大変な思いをしていると思うので、面接に合格したら大丈夫、ではなく、その先でもっと日本語のレベルをあげてあげると、日本に来た後、本人たちが苦労せずに済むのではないかなと思いました。

メンバーたちはいろいろな個性がありますが、みんな毎日成長しているので、その成長がとても嬉しいです!

 

これからのこと

現時点では、通年雇用での追加の採用を検討しています。

直接雇用で長く働いてくれているインドネシアメンバーは、周りもよく見えて日本語能力も高いので、そのメンバーに一緒に面接に入ってもらい、仲間を集めていけたらいいなと思います!

積極的に動ける明るい子がチームに入ってくれたら嬉しいです!

 

NINAITEメンバーの足りてない所を、大切に育ててくれた三野さんご夫婦。

メンバーが次の地に行く時には、みんなで撮った写真と真狩村を見守る羊蹄山の写真を入れたプレゼントを贈ってくれていました。

次の場所でも真狩村のパワーが力をくれるように!と込めてくれた想いが、メンバーの背中を力強く押してくれたと思います。

この想いに応えられるように、力をつけて、大きくなってまた会える日が来たらいいなと思いました。

そのために私たちも、これからの成長を外国人メンバー任せにするのではなく、いただいた意見をしっかりと落とし込んで、即戦力になれる人材をどんどんと育てていきたいと思います!

 

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