メンバーインタビュー:木村有亜
5月に入社し、激動の2ヶ月。
2児の子育てをしながら、チョモランマでアルバイトとして働いている木村有亜。
自身が海外に住んでいた経験も生かしながら、外国人メンバーのサポートをしています。
結婚・出産を経て、このNINAITEへジョインした決め手はなんだったのでしょうか。
入社2ヶ月である、木村の物語を紐解いていきたいと思います。
木村有亜(きむら・ありあ) 営業サポート
◎入社までの経歴を教えてください!
「小樽出身で、高校までは小樽で過ごしていました。
英語が好きで、卒業後はハワイにある大学に進学し、1年ほど現地で暮らしていました。
その後帰国し、日本で塾講師の仕事をしていましたが、ボランティア活動でイギリスに移住。
そこで1年半過ごしていましたが、コロナの流行により帰国し、コールセンターで1年働いていました。
のちに結婚・出産を経て、このNINAITEの入社で仕事復帰を果たしました。」
海外での生活も経験してきた木村。
コロナがきっかけで日本に帰国し、日本で働く選択をしながらも、今では毎日外国人メンバーと関わる仕事をしています。
◎なぜNINAITEを選びましたか?
「外国と関わる仕事がしたいなと思っていました。」
海外で暮らしてみて、自分は海外に住むよりも、日本にいて外国と関わることの方が好きだなと感じていたので、日本で英語を使う仕事を探していたそうです。
ですが、そのような職種はなかなか働く時間が合わず、育児との両立は難しいものでした。
その中で、NINAITEの存在を知った木村。
「HPで、代表の三四郎さんの言葉を見ました。”旅をして感じたことから、日本に恩返しがしたい”という想いは、本物だと思いました。その言葉が心に響いて、直感で、ここで働きたいと思いました。」
住んでいる家から、オフィスまでの距離が遠かったことで、初めは少し悩んだそうです。
ですが、利便性よりも、自分の興味・関心を信じてみようと、気づいたら応募に踏み切っていたそうです。
◎実際に入ってみて、仕事と子育ての両立はどうですか?
「NINAITEは、子育てに理解のある会社だなと思います。
メンバーの中にも子育てしている人がいたり、代表自身もパパなので、みんなの協力もあり、とても心強いです。」
子どもの急な発熱があっても、嫌な顔せず、心配してくれるメンバーたち。
そんな環境に支えられて、自分がやりたいとおもっていることを実現できています、と話してくれました。
◎NINAITEで働いてみて感じることを教えてください!
「ここで働けてよかったなと思います。」
木村の口からは、そんなシンプルな感想が、真っ先に飛び出してきました。
「リーダーたちの姿勢がとても尊敬できます。どこを向いているのかがはっきりしていて、メンバーへの向き合い方もとても丁寧だなと感じます。
前職では、利益を優先して、お客さんが蔑ろになっている場面を目にすることもあったので、この会社は、みんなが真摯に仕事に向き合っている姿が素敵だなと思います。」
ベンチャー企業だからとか、大企業だからとか、職種が何であるとか関係なく、仕事に対し誠実に向き合っていくのはきっと、真に強くなれる企業の特徴なのだと、私たちは信じています。
◎NINAITEで大変なことはどんなことですか?
「まだ整ってないところが多いところです。」
まだまだ仕組みが整っていないところが多く、力技で解決することも多い現状。
ですが、まさに現在、一番力をいれているところが、この仕組みづくりです。
組織を拡大していくにあたって、誰がやっても同じクオリティの成果が届けられるように、リーダーも新入社員もアルバイトも関係なく、みんなで意見を出し合い、仕組みを作り上げています。
「まだ整っていないところが多いところです。でも、」
と、言葉を続ける木村。
「そこをカバーしていける人になりたいです。」
仕事でもプライベートでも、今ある状況を嘆くだけではなく、じゃあ自分はどうしたらいいのか、なにができるのか、どうやって改善していったら良いのかを考えられる人は、どんな環境にいても成長していける人だと思います。
そんな木村が仲間になってくれたことは、NINAITEにとって、かけがえのない財産です。
◎この会社を通して、どんな自分になりたいですか?
NINAITEのミッションが書かれた ” クレドカード ” の中に、自分の人生理念を書き込む空欄があります。
「カードには、” 自分の好きな自分でいる ” と書きました。
子育てしてても後悔しないように、誇らしくいられる自分でありたいなと思います。」
もともとは、外国人メンバーと面談したり、面接練習をしたりする部署にいた木村。
ですが、子どもの体調不良などで、急に欠席しなければいけなくなることもあり、今の自分でやりきれること、ということで部署が変わり、現在は営業サポートのチームにいます。
もともとやりたかった仕事とは担当が変わってしまったので、残念な気持ちもありましたが、まずは与えられた仕事をやりきろう。そしてそこにプラスアルファ自分のできることを探していこう、とモチベーションを高く持って仕事に取り組んでいるそうです。
「やりたいことは、自分次第で叶えていけると思います!」
と、まっすぐな目で話してくれた木村は、きっと今いる場所で、自分がやりたいことを見つけ、仕事をしている自分も、ちゃんと好きな自分で居続けるのだと思います。