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北海道

「一時帰国しても、ちゃんと帰ってきてよ!と思う」真面目な仕事で信頼を築く外国人メンバー

今回は、農家さんではなく、農業の請け負いをされているSさんを訪ねました。

現在は、4名のインドネシアメンバーを受け入れてくださり、家族のように可愛がってくれています。

こんにちは!と声をかける前に、なにやら楽しそうに話す声が聞こえてきました。

その真ん中で外国人メンバーに笑いかけてくれているのは、現場責任者の坂本さん。

実際に外国人メンバーを受け入れてみての話を伺ってみました。

実際に受け入れてみて

いろいろな農家さんからの農業の請け負いをされているSさん。

なので、仕事をしに行くメンバーと農家さんとの関係がとても大切になってきます。

初めは、外国人メンバーが行くことが、受け入れてもらえるのかという心配もありましたが、みんながいつも根気強く頑張ってくれるため、農家さんも全く抵抗なく受け入れてくれています。

バーベキューしよう!と誘ってくれたり、こんなに頑張ってくれて助かったよ!とわざわざ電話をかけてきてくれたり、”外国人”としてひとまとめで認識するのではなく、しっかり一人一人の名前を覚えてくれて、関わってくれているので、とても嬉しいです!と教えてくれました。

 

外国人メンバーの様子

日本語はまだまだ勉強中なので、細かい指示まで伝わっているかが不安な時もありますが、そういうときは、先輩外国人メンバーにサポートしてもらったり、わからないときは質問してもらっています。

日本語の不安が多少あっても、純粋で一生懸命働いてくれることのほうが大切で、とても助かっています!

忙しい時はテキパキ働いたり、余裕がある時はみんなでわいわいと作業したり、その温度感が伝わっているのが嬉しく、一緒に働きやすいです。

 

これからのこと

一時帰国すらも寂しくてしょうがないです…!と話してくれる坂本さん。

今いるメンバーがとても頑張ってくれているので、農家さんともいい関係を築けており、来季の不安がなくなります。

最初に来てくれた2人は、大事に大事に育てていたけれど、次のメンバーは、最初の2人が先輩となって気にかけてくれるので、助かっています。

このようにどんどんリーダーポジションになって、みんなを引っ張っていってもらいたいです!

 

来年は、外国人さんがに担っていくと思う、と話してくれた坂本さん。

坂本さんの笑顔が、その場にいるみんなを心地よい雰囲気に巻き込んでくれていました。

外国人メンバーも、日本人スタッフさんとときに笑い合いながら楽しそうに仕事をしている姿が印象的でした。

 

これから20人30人と増えても、家族が増えるような感じで、楽しみです!と言ってくれた坂本さんがつくるチームの中で、外国人メンバーもどんどん期待に応えてくれると思います!

 

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